オホーツク地域の弁護士として

オホーツク地域の弁護士として

弁護士 横田 大樹

 私はオホーツク地域の北見市で弁護士をしています。新潟県で生まれ育ち,東京都,札幌市と住居を変え,平成21年5月から北見市にお世話になっています。

 北見市は,寒暖の差が激しいと言われています。夏は暑く,冬は寒いのです。夏に涼しければ冬に寒いのも我慢できますし,反対に冬に暖かければ夏に暑いのも我慢できます。しかし,夏は当たり前のように30度を超えますし,冬は当たり前のようにマイナス20度を下回ります。

 私が北見市に来て4年以上経ちましたが,この寒暖差にはまだ慣れません。そうは言いましても,北見市近郊には,このような寒暖差の悩みを上回るだけの雄大な自然があります。ぜひ一度,一度と言わず夏と冬に,北見市を訪れてみてください。

 そのようなオホーツク地域ですが,まだ北海道建設アスベスト訴訟の原告になっている方はいません。

 しかし,私が色々な人とお話をさせていただく中で,アスベスト被害が疑われる方にお会いすることは少なくありません。アスベスト被害が疑われる方と出会った場合には,私が持っている知識の範囲内でアスベスト被害に苦しむ方に,健康管理手帳や労災申請などについてアドバイスを行うよう心がけています。被災者のみなさんに正当な補償が認められるように,引き続きアンテナを張っていきたいと思っています。

この記事を書いた人

私たちは、アスベスト被害者を救済し、アスベスト被害を根絶するために、「北海道アスベスト被害者支援弁護団」を設立し、建設アスベスト訴訟の提起など、被害者の救済に取り組んでいます。現在、北海道内の多数の弁護士が当弁護団に参加しています。

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