桜は咲いたけど・・・

桜は咲いたけど・・・

弁護士 福田 亘洋

 最近、ようやく桜が咲いているのを目にするようになりました。

 春らしい光景を目にする反面、寒さがぶり返えすなど、なかなか春らしさを実感できない日々が続いている気がします。

 そんな中、招かれざるヤツの兆候が現れはじめました。

 そう、「風邪」です。最近、特に朝と晩に喉が痛むのです。日頃からうがい手洗いをしている(と考えている)のですが、どうやらヤラレたらしいです。

 私が風邪をひく場合、「喉→熱→鼻水→2週間以上継続する咳」という流れを辿るのが一般です。この流れ中で、熱の出始めるころも勿論辛いのですが、それより何より長期間咳が続くのがとても辛いのです。これが本当に苦しい。昨年は、1ヶ月以上咳が出続けたため、健康診断以外では久方ぶりに病院に行き、レントゲンまで撮られる始末。特に異常はなかったのですが、初期症状で抑えることができれば、あんなに苦しい思いをしなくて済んだはずです。

ところで、私の場合は、初期段階の「喉」でうまく処理できると、後の「熱」以下の被害を避けることができることも経験上分かっています。

 昨年も勿論初期症状で食い止めようとしたのですが、失敗に終わってしまった結果、非常に苦しい思いをしました。

 今回は、残念ながら「うがい手洗い」という事前予防策が功を奏しなかったものの、現在「喉」の段階で食い止めようと必死です。毎日喉のスプレーを利用し、「熱」という次の段階に移行しないよう日々奮闘中です。

 皆様、春になったとしてもまだまだ寒い日が続きそうです。風邪には充分ご注意下さい。

この記事を書いた人

私たちは、アスベスト被害者を救済し、アスベスト被害を根絶するために、「北海道アスベスト被害者支援弁護団」を設立し、建設アスベスト訴訟の提起など、被害者の救済に取り組んでいます。現在、北海道内の多数の弁護士が当弁護団に参加しています。

コメント

コメントする