春はまだまだ?

春はまだまだ?

弁護士 増谷 康博

 雪まつりも終わったにもかかわらず、ここ数年と違い札幌はまだまだ冬の寒さが緩む気配がありません。終わらない雪かきに、身体がもういい加減にして欲しいと悲鳴を上げ、心が身体に比例して折れそうになっています。

 雪かきは、特別の運動をしない私にとって、身体を維持する必要かつ不可欠の運動でした。スノーダンプによる雪かきは、下半身を使う運動として優れたものがあり、毎年頑張ってやってきました。この冬の雪かきでも、下半身はまだ悲鳴を上げていなく、長年の鍛錬の賜物と思っています。しかし、両肩の肩こりがひどく、これ以上雪かきをやると、本当に肩が壊れそうで心配です。春が来るころまでには、氷割もしなければならないので、これ以上の肩こりは困るのです。 皆さんも、気をつけて。あ~、春よ早く来い!!

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私たちは、アスベスト被害者を救済し、アスベスト被害を根絶するために、「北海道アスベスト被害者支援弁護団」を設立し、建設アスベスト訴訟の提起など、被害者の救済に取り組んでいます。現在、北海道内の多数の弁護士が当弁護団に参加しています。

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