北海道アスベスト被害者支援弁護団– Author –
北海道アスベスト被害者支援弁護団
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これまでの解決実績
【建設アスベスト訴訟】札幌高裁で北海道第2陣訴訟の控訴審判決言渡がありました
2024年9月26日(金)15時、札幌高裁第3民事部で、北海道建設アスベスト第2陣訴訟控訴審の判決言渡しがありました。被告企業のうち3社(AアンドAマテリアル、太平洋セメント、ニチアス)について、18名の原告ら(被災者単位では11名)に対し総額1億1500万... -
弁護士からのお知らせ
【建設アスベスト訴訟】札幌地裁で北海道第3陣訴訟の判決言渡がありました
2024年9月20日(金)11時、札幌地裁民事第5部で、北海道建設アスベスト第3陣訴訟の判決言渡がありました。被災者21名全員に対し総額2億5000万円あまりの賠償を命じる判決でした。被災者全員に対する賠償責任を認定したという点で高く評価できる判決で... -
これまでの解決実績
【建設アスベスト給付金】石綿ばく露作業従事期間による減額を回避できた事例(その2)
1 Aさんについて Aさんは、長年にわたり、内装工として建物の改修作業等に従事する中で、アスベストにばく露し、それにより肺がんを発症した労働者です。 肺がんによる労災認定を受けていましたが、石綿ばく露作業従事期間として認定されたのは、... -
これまでの解決実績
【建設アスベスト給付金】石綿ばく露作業従事期間による減額を阻止した事例
Iさんは、大工として長期間働いてきてアスベストにばく露し、肺がんで亡くなったことにより労災認定を受けました。その後、当弁護団において、建設アスベスト給付金の請求手続を行いました。 建設アスベスト給付金については、労災認定を受けた後、厚... -
弁護士からのお知らせ
【建設アスベスト訴訟】北海道建設アスベスト訴訟第1陣の歩み
すでにお知らせしました通り、2024年2月に北海道建設アスベスト訴訟第1陣訴訟について、最高裁決定がなされ、多くの原告らの勝訴が確定しました。企業相手に勝利が確定するまで、実に13年もの時間が必要でした。本記事は、改めて原告の皆様と当... -
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【福岡】石綿健康被害を増やさないためのシンポジウムに327人が参加
7月7日(日)福岡市の中央区民センターで、福岡県建設労働組合主催の表記シンポが開催され、327人が参加しました。 職業費外として展開してきた石綿費外が、建物の解体・改修工事による石綿粉じん飛散によって住民費外に拡大することが懸念される中で... -
これまでの解決実績
【労災】労災不支給決定が再審査請求で取り消された事例
1 Oさんについて Oさんは、昭和56年4月から平成13年5月までの期間中、12年3か月間(労基署の推計による)、とび職や解体工として建設現場で労働し、石綿ばく露作業に従事していた労働者です。 Oさんは、平成25年7月、肺がんと診断され、... -
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【全国】九州建設アスベスト訴訟2陣の第1審判決-建材メーカー5社の責任を認める-
九州建設アスベスト訴訟2陣の第1審判決-建材メーカー5社の責任を認める- 2024年6月27日、福岡地方裁判所第6民事部(上田洋幸裁判長)は、九州建設アスベスト2陣訴訟につき、原告ら勝訴の判決を下し、建材メーカー5社に総額1億4819万円余の賠償... -
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【労災】労災不支給決定が審査請求で取り消された事例
1 Kさんについて Kさんは、建設現場で解体作業や溶接作業に長年従事してきた労働者です。解体作業や溶接作業は、厚労省の作成した『石綿ばく露歴把握のための手引き』において、石綿にばく露しやすい作業としてあげられています。Kさんは、平成25... -
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【建設アスベスト訴訟】2陣結審のお知らせ
3陣結審のお知らせ 令和6年3月21日(木)、北海道建設アスベスト訴訟2陣の控訴審(札幌高裁)が結審いたしました。 判決の言渡しは、令和6年9月26日(木)の午後3時からです。
